誰かの役に立ちたいなら

夢は「人の役に立つこと」

先日テレビを見ていたら、
高校生が将来の夢を語っていました。

「誰かの役に立ちたいです」
「勇気を与えたいです」

おお、なんていい子たち。
日本の未来は明るいわ。

私が高校生の頃なんて、
リンガーハットのお子様セットで
どのおもちゃがもらえるかしか
考えてなかったぞ。

コミュニケーションは「人の役に立つこと」のはず

で、私はね。

「話を聞いてあげられること」

が、じゅうぶん人のお役に立てることだと
思っています。

・気持ちよく話をさせてあげられる
・相手の話を一緒に楽しんであげられる

といったコミュニケーションは
間違いなく「相手の役に立つこと」

一緒に笑い転げた
一緒に泣いた
一緒に怒った

あなたのなにげないその行動が誰かを支えている、
ということだってあると思います。

相手の気持ちをわかるのは難しい、でも

とはいえ、
「相手の気持ちをわかってあげる」
ってものすごく難しいことなんですよね。

で、他人なんだから完璧にわかるはずも
ありませんし。

だから大事なのは
「わかってあげようと意識を向ける」そして
「わかってくれようとしているんだな」と
相手に伝わること。

「誰かの役に立ちたい」と思い立ったとき、
一人で海外に飛び出すとか
そんな大きな一歩を踏み出さなくて大丈夫。

コミュニケーションの力で、
身近な誰かの役に立てるはずです。

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